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アベンゴア、メキシコで飲料水供給プロジェクト 5億6600万ドルで受注 RSS

2011年10月20日

メキシコ中西部ハリスコ(Jalisco)州で建設が進むエル・サポティージョ(El Zapotillo)ダム(2011年6月撮影)。(c)ecool.jp/Conagua

スペインの総合エンジニアリング大手アベンゴア(Abengoa)は、メキシコで飲料水供給プロジェクト「エル・サポティージョ(El Zapotillo)」を5億6600万ドルで受注した。メキシコ国家水委員会(CONAGUA)が進めるプロジェクトで、エル・サポティージョダムからグアナフアト州(Guanajuato)レオン(Leon)市とハリスコ(Jalisco)州自治体の約150万人に飲料水を提供する。

アベンゴアは、139キロにおよぶ水道管やポンプ場、浄水場などの設計・建設・運用管理を担う。同社は25年間のプロジェクト権益を保有することになり、3年をかけて開発した後、22年間の運用管理を請け負う。完成すれば、最大で毎秒5600リットルの水を処理し、3800リットルをレオン市に、残りをハリスコ州の自治体に供給する。



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