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バーラト重電、インドで1320MWの火力発電所建設 590億円で受注 RSS

2011年10月09日

インド南東部アンドラ・プラデシュ(Andhra Pradesh)州にあるBHELが設備供給した出力840MWのラヤラシーマ(Rayalaseema)石炭火力発電所(c)ecool.jp/sujeeth kumar

インドの国営重電大手バーラト重電機(Bharat Heavy Electricals、BHEL)は、インド中部マディヤプラデシュ(Madhya Pradesh)州で1320メガワット規模の超臨界圧火力発電所を建設する。

Dainik Bhaskar(ダイ二ク・バスカル)グループ傘下の独立系発電事業者(IPP)のDBパワーから378億2900万ルピー(約590億円)で受注したもので、同州のシングローリ(Singrauli)地区で予定されている石炭ベースの超臨界圧火力発電プロジェクト向けの主要発電設備を供給する。契約には、超臨界圧ボイラ、蒸気タービン、発電機、計装制御や関連装置の設計・製造から設置・試運転までが含まれる。

バーラト重電機は、1000メガワット級の最先端の火力発電所製造技術を確立しており、現在、年間1万5000メガワットの供給能力を持ち、さらに2万メガワットへの拡大を実施している。



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