海外環境・CSR通信

米ボーイング、ブラジルで航空バイオ燃料の共同研究 RSS

2011年10月30日

エンブラエル(Embraer)とボーイング(Boeing)がサトウキビから抽出したバイオ燃料を使用するプロジェクトに使用した小型ジェット機「エンブラエル(Embraer)170」(2011年8月25日撮影)。(c)ecool.jp/Embraer

米航空機大手ボーイング(Boeing)、ブラジルの航空機製造エンブラエル(Embraer)、サンパウロ州研究活動支援財団(Sao Paulo State Research Foundation、FAPESP)は、航空バイオ燃料の研究開発で協力する。食糧生産に影響しない再生可能な航空機燃料の生産を目指す。

研究開発プロジェクトでは、コスト効率のよい、持続可能な航空バイオ燃料の生産と流通産業の創出に関するレポートを作成し公開する。また、FAPESPと産業界の共同出資により、航空バイオ燃料の研究センターを設立し、長期的研究を行う。新たな航空燃料供給網の構築に必要とされる、技術、商業性、持続可能性に関する研究などを行う。



PR情報

Google Scholar
米ボーイング、ブラジルで航空バイオ燃料の共同研究の関連ニュース
海外CSR・環境通信カテゴリ別一覧
海外CSR・環境通信月別一覧
バックナンバー

PAGE TOP

       
広告
写真で見るニュース
ecoolで商品・サービスをPRする
ecoolでは、環境関連の商品やサービスをもっとPRしたい、インターネットをビジネスに活用したい、商談のチャンスを増やしたい企業様の商品やサービス情報、プレスリリースを無料で掲載できます。
環境関連商品・サービスを探す
注目のキーワード
環境・CSR資料 無料ダウンロード
企業データ
  • 業種別
  • 企業規模別
  • 上場市場別
お知らせ