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中電控股、四川省で330メガワットの水力発電所を運転開始 RSS

2011年10月09日

中国四川省西部の九竜に建設された出力330メガワットの江辺(Jiangbian)水力発電所(c)ecool.jp/CLP

香港の電力最大手、中電控股(CLPホールディングス)は、中国四川省西部の九竜(Jiulong)にある江辺(Jiangbian)水力発電所の営業運転を開始した。出力330メガワットの同発電所は、中電控股が中国本土で全権益を保有する初の水力発電プロジェクトになる。

江辺水力発電所の年間発電量は約14億5500万キロワット時で、四川省の電力需要を賄うことになる。また、主要設備のタービンと発電機は、東芝傘下で水力発電設備の製造・販売を手掛ける東芝水電設備(杭州)製のものが使用されている。


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