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ネクステラ・エナジー、北米最大の集光型太陽光発電所の運用開始 RSS

2011年10月23日

米ニューメキシコ(New Mexico)州南部のハッチ(Hatch)にある北米最大の集光型太陽光発電所「ハッチ・ソーラーセンター(Hatch Solar Center)」(2011年8月11日撮影)。(c)ecool.jp/Amonix

米電力大手ネクステラ・エナジー傘下で再生可能エネルギー発電事業を手掛けるネクステラ・エナジー・リソーシズ(NextEra Energy Resources)は、ニューメキシコ州北南部ハッチ(Hatch)で、北米最大の集光型太陽光発電所「ハッチ・ソーラーセンター(Hatch Solar Center)」の試運転を開始した。

ハッチ・ソーラーセンターの出力は5メガワット。集光型太陽発電システム最大手の米アモニクス(Amonix)社製の出力60キロワットのユニット84基が使用される。発電所からの電力は、テキサス州の電力会社エル•パソ•エレクトリック(El Paso Electric)に25年間にわたり売電される。

アモニクス社によれば、ハッチの集光発電技術は、従来よりも高効率・低コストの運用が可能で、さらに稼働中の水が不要、必要面積が狭くてよいなどの利点がある。

ネクステラ・エナジー・リソーシズは、米ゼネラル•エレクトリック(GE)グループと共同で、カリフォルニア州ロサンゼルス北部で建設中の230メガワットの太陽光発電プロジェクト「アンテロープ・バレー・ソーラー・ランチ1(Antelope Valley Solar Ranch One)」を買収した他、同州南部で250メガワットの太陽熱発電プロジェクト「ジェネシス(Genesis)」の開発を進めるなど、同分野での事業を拡大させている。



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