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RWE、576メガワットの洋上風力発電所建設で英港湾の使用契約 RSS

2011年10月07日

イングランド北西部バーケンヘッド(Birkenhead)にあるキャメル・レアードの造船所(2010年7月28日撮影)。(c)ecool.jp/SomeDriftwood

ドイツのエネルギー大手RWE傘下で再生可能エネルギー子会社のRWEイノジー(RWE Innogy)は、英国ウェールズ北部沿岸沖の洋上風力発電所「グイント・イ・モール(Gwynt y Mor)」の建設で、キャメル・レアード(Cammell Laird)造船所と港湾使用などに関する3年間の契約を結んだ。

契約により、イングランド北西部リバプール近郊のバーケンヘッド(Birkenhead)の港湾エリアを発電所建設の基地港として利用する。今後、数カ月にわたり、3.6メガワット級風力タービン160基向けの基礎部を組み立て、沖合約18キロのグイント・イ・モールに供給することになる。

グイント・イ・モールの出力は576メガワットで、世界最大級の風力発電プロジェクトのひとつ。RWEイノジーが60%、ミュンヘン都市事業公社が30%、シーメンスが10%を出資しており、2014年の完成予定。

現在、RWEイノジーは、他社との共同開発も含め、欧州で1000メガワットの洋上風力発電所を建設しており、2014年までにさらに5000メガワットの建設許可獲得を目指している。


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