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米原子力規制委、東芝傘下の新型原子炉を認可 RSS

2011年12月23日

米ジョージア州オーガスタ近郊で建設準備が進む新型原子炉「AP1000」を採用したボーグル(Vogtle)原子力発電所(2011年8月11日撮影)。(c)ecool.jp/Southern Company

米原子力規制委員会(Nuclear Regulatory Commission、NRC)は、東芝傘下の米原子力プラント大手ウエスチングハウス(Westinghouse、HW)の新型の加圧水型原子炉「AP1000」の設計を認可した。これにより、1979年のスリーマイル島(ペンシルベニア州)での原発事故以降、凍結されていた米国での新規の原発建設が約30年ぶりに再開されることになる。

「AP1000」の出力は約110万キロワット。事故が起きた場合でも無人で原子炉を冷却できるなどの安全性能を備えている。南部ジョージア州で建設準備が進むボーグル(Vogtle)原発3、4号機など、現在、米国内では「AP1000」を採用した原発の建設計画が複数進んでいる。



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