海外環境・CSR通信

ボーイング、NASAの太陽電気推進技術の研究開発を開始 RSS

2012年01月15日

米航空機大手ボーイング(Boeing)は、米航空宇宙局(NASA)との4ヶ月にわたる太陽電気推進技術に関する研究開発を開始した。契約額は60万ドル。地球高軌道や深宇宙を目的地とする宇宙探査機や観測機器の動力となる最新型電動エンジンと高出力太陽電池パドルを組み合わせたシステム構想の評価を行う。

ボーイングは電気推進技術の利用を開拓し、将来宇宙機に向けた小型・軽量で高効率な太陽電池パドルと次世代電動エンジンを統合するための技術を開発してきた。この技術は重量とコストの面で優れており、地球軌道上の衛星の機動性向上や有人探査による深宇宙輸送の効率化などを可能にすると期待されている。



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