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BPとセンプラ、米国で風力発電所建設に10億ドル投資 RSS

2012年01月12日

BP Wind EnergyとSempra U.S. Gas & Powerが共同開発した米インディアナ州ベントン(Benton)にあるファウラーリッジ(Fowler Ridge)2風力発電所。GE製の風力タービン133基が導入されている。(c)ecool.jp/BP

英エネルギー大手BPと米電力・ガス会社センプラ・エナジー(Sempra Energy)は、10億ドル以上を投じ、米国で2カ所の風力発電所を建設する。発電所の合計出力は560メガワット。2012年末までの商業運転開始を目指している。

建設を手掛けるのは、BP傘下のBPウィンド・エナジー(BP Wind Energy)とセンプラ・エナジー傘下のセンプラUSガス・アンド・パワー(Sempra U.S. Gas & Power)。ペンシルベニア州ワイオミング郡に出力141メガワットのメフーパニー(Mehoopany)風力発電所、カンザス州ウィチタ(Wichita)近郊に出力419メガワットのフラット・リッジ(Flat Ridge)2風力発電所を建設する。完成すれば両州で最大規模の風力発電所になる。

両発電所には、米複合企業ゼネラル・エレクトリック(General Electric、GE)製の風力タービン350基が使用される。



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