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ガメサと米NREL、次世代風力タービンの開発で連携 RSS

2012年01月30日

米ペンシルベニア(Pennsylvania)州南東部ラングホーン(Langhorne)にあるガメサ(Gamesa)の風力タービン製造工場。(c)eool.jp/redalbano

スペインの風力タービン製造大手ガメサ(Gamesa)と米国立再生可能エネルギー研究所(National Renewable Energy Laboratory、NREL) は、米国市場向け次世代の風力タービンの開発で連携する。風力タービンの構成部品とローターの開発、風力タービン管理システムの研究と性能試験、洋上風力タービン関連システムの開発などで協力し、米国沿岸海域での風力発電開発を加速させる。

提携は2013年までが中心となる2年間の延長オプション付協定で、金銭的な詳細は明らかにされていない。ガメサとNRELは今月から、全てのプログラムで本格的な試験を開始する。

試験は、コロラド州ボルダー(Boulder)近郊にあるNRELの国立風力技術センター(National Wind Technology Center)に設置した出力2メガワットの試験用風力タービン「G97 Class IIIA」を使用して行われる。このタイプの風力タービンは低風速向けに設計されており、ガメサは将来、陸上に設置される風力タービンの半分以上でこのモデルが使用されると見込んでいる。



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