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仏アルストムと露ロスアトム、バルト海沿岸の原発に機器供給 RSS

2012年02月06日

ロシア西部、バルト海沿岸のカリーニングラード(Kaliningrad)原発に使用される「ARABELLE」蒸気タービン(c)ecool.jp/Bryon Paul McCartney

フランスの重電・輸送機器大手アルスト(Alstom)とロシアの国営原子力企業ロスアトム(Rosatom)の合弁会社AAEM(Alstom-Atomenergomash)は、バルト海沿岸で計画されている2016年と2018年に稼働開始予定のカリーニングラード(Kaliningrad)原子力発電所向け機器供給契約を受注した。

契約総額は8億7500万ユーロ超。AAEM初の受注で、蒸気タービン、発電機、復水器、湿分分離加熱器などの関連機器を供給する。カリーニングラード原発は、国外企業が参加するロシアで最初の原発プロジェクトになる。

使用される2基の原子炉は加圧水型原子炉「VVER-1200」で、設備容量は計2400メガワット。カリーニングラード地方の電力需要を賄うだけでなく、バルト諸国や欧州北西部へのエネルギー輸出も計画されている。



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