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アルストム、マレーシアで1000MWの石炭火力発電所を建設  RSS

2012年02月26日

マレーシア半島南部ジョホール(Johor)州タンジュンビン(Tanjung Bin)で稼働中の出力2100MWの石炭火力発電所(c)ecool.jp/Soil Dynamics

フランスの重電・輸送機器大手アルストム(Alstom)は、マレーシアで1000メガワットの超臨界石炭火力発電所の建設契約を受注した。現地企業2社とコンソーシアムを組み、マレーシア最大の独立系電力事業者マラコフ(Malakoff)社グループとEPC(設計・調達・建設)契約に調印したもので、主要設備の供給、エンジニアリング、プロジェクト管理、稼働全体に責任を持つ。発電所の稼働開始は2016年の予定。

契約総額は10億ユーロを超え、そのうちアルストムのシェアは8億3000万ユーロ。タンジュンビン発電所は、2015年に稼働予定で1000メガワットのマンジュン(Manjung)発電所に次ぐ、マレーシアでのアルストムの2番目の超臨界石炭火力発電所になる。

アルストムはこれまでにもマレーシアで複合サイクル発電所や石炭火力発電所などを含む約7.5ギガワットに相当する発電所で、建設や主要設備などを供給している。



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