海外環境・CSR通信

デューク・エナジーと中国華能集団、炭素回収・貯留技術の開発で協力 RSS

2012年02月16日

中国・上海にある石洞口(Shidongkou)第二火力発電所に設置されたCO2回収施設を訪問する米エネルギー省(DOE)のスティーブン・チュー長官(右端)(2010年11月14日撮影)。(c)ecool.jp/CHNG

米エネルギー大手デューク・エナジー(Duke Energy)と中国発電最大手の中国華能集団(China Huaneng Group)は、炭素回収・貯留技術の研究開発を拡大する新たな3年間の協力協定に調印した。米インディアナ州にあるデューク・エナジー所有のギブソン(Gibson)発電所(3145メガワット)で中国華能集団の低コスト炭素回収技術を適用する可能性を探り、エンジニアリング研究を行う。

今回のプロジェクトは、米国と中国が合同で設立した米中クリーンエネルギー研究センター(U.S.-China Clean Energy Research Center、CERC)によって支援が提供される。両社は近々、プロジェクトの共同作業部会を創設し、協力会議を開始する。

中国華能集団は、中国・上海にある出力1320メガワットの石洞口(Shidongkou)石炭火力発電所から排出される年間12万トンの二酸化炭素(CO2)を回収する施設などを開発した実績がある。


PR情報

Google Scholar
デューク・エナジーと中国華能集団、炭素回収・貯留技術の開発で協力の関連ニュース
海外CSR・環境通信カテゴリ別一覧
海外CSR・環境通信月別一覧
バックナンバー

PAGE TOP

       
広告
写真で見るニュース
ecoolで商品・サービスをPRする
ecoolでは、環境関連の商品やサービスをもっとPRしたい、インターネットをビジネスに活用したい、商談のチャンスを増やしたい企業様の商品やサービス情報、プレスリリースを無料で掲載できます。
環境関連商品・サービスを探す
注目のキーワード
環境・CSR資料 無料ダウンロード
企業データ
  • 業種別
  • 企業規模別
  • 上場市場別
お知らせ