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GEとJPモルガン、米テキサス州の風力発電所に投資 RSS

2012年03月01日

米テキサス州西部スターリング(Sterling)郡とコーク(Coke)郡に位置する出力662.5メガワットのカプリコーンリッジ(Capricorn Ridge) 風力発電所(2008年3月17日撮影)。(c)ecool.jp/Jes Vestervang

米複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)グループでエネルギー投資を手掛けるGEエナジー・フィナンシャル・サービス(GE Energy Financial Services)と、米銀行大手JPモルガン(JP Morgan)は、米電力大手ネクステラ・エナジー傘下で再生可能エネルギー発電事業を手掛けるネクステラ・エナジー・リソーシズ(NextEra Energy Resources)のカプリコーン・リッジ(Capricorn Ridge)風力発電所に2億2500万ドルを投資する。発電所は引き続きネクステラ・エナジー・リソーシズが過半数を所有・運用する。

カプリコーン・リッジは、テキサス州西部のスターリング(Sterling)郡とコーク(Coke)郡の高風力地域に位置し、電力需要の高い同州東部に送電する。発電容量は662.5メガワットで、22万世帯の電力需要を賄い、年間95万2000トン以上の温室効果ガス排出を削減する。同発電所は、GE製の1.5メガワット風力タービン342基とシーメンス(Siemens)製の2.3メガワット風力タービン65基が、2007年から稼働している。

GEは今回のプロジェクトを含め、テキサス州の風力発電設備容量の約20%にあたる2143メガワットに出資している。


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