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アレバ、インドにアジア最大規模の太陽熱発電所を建設  RSS

2012年04月14日

アレバ・ソーラーが手掛けた米カリフォルニア州中南部ベーカーズフィールド(Bakersfield)にあるキンバーリナ(Kimberlina)太陽熱発電所(2008年10月21日撮影)。(c)ecool.jp/MRJUMBO

フランスの原子力大手アレバ(AREVA)傘下のアレバ・ソーラー(AREVA Solar)は、インドの電力大手リライアンス・パワー(Reliance Power)が手掛ける集光型太陽熱発電所を2カ所建設する。

インド北西部のラジャスタン(Rajasthan)州で計250メガワットの太陽熱発電所の建設契約を受注したもので、アジア最大規模の集光型太陽熱発電所となる。金銭的な詳細は明らかにされていない。

アレバは、小型線状フレネル反射器(Compact Linear Fresnel Reflector、 CLFR)技術を利用して建設を行い、プロジェクト向けの建設管理サービスを提供する。プロジェクトの第一フェーズはすでに着工しており、2013年5月の稼働を目指している。



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