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オバマ政権と州政府、五大湖での洋上風力発電開発で合意 RSS

2012年04月03日

米・カナダ国境にある五大湖の衛星画像。左からスペリオル湖、ミシガン湖、ヒューロン湖、エリー湖、オンタリオ湖(2007年11月8日撮影)。(c)ecool.jp/NOAA

オバマ政権と州政府は、五大湖での洋上風力発電プロジェクト開発促進で合意した。五大湖周辺のイリノイ州、ミシガン州、ミネソタ州、ニューヨーク州、ペンシルバニア州と連邦政府が連携することで、五大湖洋上の風力発電プロジェクトを効率的に進めるのが狙い。新たな風力発電プロジェクトを共同で評価するなど、迅速なプロジェクト開発を目指す。

五大湖の洋上風力発電は700ギガワット以上の発電が可能とされ、米国の潜在的洋上風力発電容量の5分の1を占める。洋上風力発電1ギガワットで、30万世帯の電力需要を賄えるとの予測がされている。また、プロジェクトでの雇用創出も狙う。

オバマ政権は、石油・天然ガス・原子力・再生可能エネルギーなどエネルギー問題に注力しており、国内のエネルギー生産増加を目指している。中でも再生可能エネルギーは、オバマ政権の1期目の任期が終了するまでに2倍に増やしたい考えだ。



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