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BPとセンプラ、ハワイで21メガワットの風力発電所を共同開発  RSS

2012年05月20日

BP Wind EnergyとSempra U.S. Gas & Powerが共同開発した米インディアナ州ベントン(Benton)にあるファウラーリッジ(Fowler Ridge)2風力発電所(c)ecool.jp/BP

英エネルギー大手BP傘下のBPウィンド・エナジー(BP Wind Energy)と米エネルギー大手センプラ・エナジー(Sempra Energy)傘下のセンプラUSガス・アンド・パワー(Sempra US Gas & Power)は、ハワイで21メガワットのアウアヒ(Auwahi)風力発電所を開発する。

マウイ(Maui)島南東部に位置するアウアヒ風力発電所は、シーメンス製風力タービン8基を設置し、約1万世帯の電力需要を賄うことが可能になる。既に着工しており、2012年第2四半期の完成、2012年内の本格稼働を目指す。完成後はセンプラUSガス・アンド・パワーが運用する。

アウアヒ風力発電所は、4メガワット時以上の電力貯蔵設備を備え、電力網に安定した電力が供給できる。稼動後の発電した電力は、マウイ電力(Maui Electric Company)に売電される予定。

アウアヒは、BPとセンプラUSガス・アンド・パワーの戦略的提携で開発を行う5番目のプロジェクトで、現在稼動、あるいは建設中のものを含めるとその風力発電容量は1000メガワット以上に達する。


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