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米カリフォルニア州で500MWのメガソーラー「トパーズ・ソーラー」が建設開始  RSS

2012年05月07日

太陽電池大手の米ファースト・ソーラー(First Solar)と米電力会社ミッドアメリカン・エナジー(MidAmerican Energy)傘下のミッドアメリカン・ソーラー(MidAmerican Solar)は、世界最大規模の太陽光発電所「トパーズ・ソーラー(Topaz Solar)」の建設を開始した。

カリフォルニア州南西部サンルイス・オビスポ(San Luis Obispo)に位置するトパーズ・ソーラーは、550メガワット規模。ミッドアメリカン・ソーラーが所有し、ファースト・ソーラーが建設と運用保守を行う。建設は2011年11月に開始しており、2015年初頭に完成する計画。

発電した電力は、カリフォルニア州電力最大手パシフィック・ガス・アンド・エレクトリック(Pacific Gas & Electric、PG&E)と25年の売電契約を結んでいる。完成すれば世界最大規模の太陽光発電所となり、約16万世帯の電力需要を賄い、年間約37万7000トンの二酸化炭素(CO2)排出を削減できる。カリフォルニア州は、2020年までに電力の33%を再生可能エネルギー源で賄う目標を掲げている。


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