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ファースト・ソーラー、豪で159メガワットの太陽光発電所を建設 RSS

2012年06月14日

太陽電池大手の米ファースト・ソーラー(First Solar)は、オーストラリア政府が進めるソーラー・フラグシップ・プログラム(Solar Flagships Program)の一環で、合計159メガワットの太陽光発電所を建設する。

同プログラムでは、オーストラリアのガス・電力供給大手AGLエナジー(AGL Energy)がニューサウスウェールズ(New South Wales)州に、106メガワットのナインガン(Nyngan)発電所と53メガワットのブロークン・ヒル(Broken Hill)発電所を建設する。ファースト・ソーラーは、両発電所の設計・建設及び5年間の運用を請け負う。建設開始は2014年を予定しており、2015年の稼働を目指す。州政府とオーストラリア政府が資金を提供する。

稼動後は年間約350ギガワット時の発電が見込まれており、発電した電力はAGL傘下のAGLハイドロ・パートナーシップ(AGL Hydro Partnership)に売電する。


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