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バッテンフォール、今後5年で風力発電に42億ユーロ投資 RSS

2012年06月18日

イングランド北西部バロー・イン・ファーネス (Barrow-in-Furness)沖合い10キロでバッテンフォールが所有する出力150MWのオーモンド(Ormonde)洋上風力発電所(2011年3月22日撮影)。(c)ecool.jp/Vattenfall

スウェーデンの電力大手バッテンフォール(Vattenfall)は、2016年までに風力発電所4カ所に42億ユーロを投資する意向を明らかにした。

ドイツでは、新規の陸上風力発電所「フォレストブリージング(Forest Briesing)」、英ウェールズ(Wales)では250メガワットの「Pen y Cymoedd」風力発電プロジェクトが開発許可を承認された。また、デンマークのユトランド(Jutland)半島Tamholtで新規の風力発電所を計画しており、オランダでは340メガワットの ビューフォート(Beaufort)風力発電所の全ての許可が承認された。

バッテンフォールは洋上風力発電では現在世界第2位。約900基の風力タービンを使用して、約40カ所の風力発電所を稼動している。合計で約100万世帯を賄うのに十分な3.7テラワット時を発電する。バッテンフォールはまた、約60件の計画段階の風力発電プロジェクトを所有している。



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