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アクシオナなどのコンソーシアム、南アで50MWの太陽熱発電所を建設 RSS

2012年07月02日

セネル(SENER)が参加し2011年5月に運転を開始したスペイン南部セビリア(Sevilla)にある出力19.9メガワットの集光型太陽熱発電所「ヘマソラール(Gemasolar)」。(c)ecool.jp/GREENS MPS

スペインのインフラ系コングロマリッド、アクシオナ(Acciona)、スペインの大手エンジニアリング・建設企業セネル(SENER)、南アフリカの開発会社Crowieなどによるコンソーシアムは、南アフリカ北部カラハリ(Kalahari)砂漠近郊に50メガワットの太陽熱発電所「Bokpoort」を建設する。

南アフリカ政府エネルギー省(DOE)による入札で応札したサウジアラビアの独立系発電事業者Acwaパワーが主導するプロジェクトで、発電所の設計・調達・建設業務を一括して請け負う。発電所にはトラフ式太陽熱発電技術を用い、溶融塩エネルギー貯蔵システムが使用される。

Bokpoort発電所の建設予定地は、北ケープ(Cape)州・アピントン(Upington)の近くのカラハリ(Kalahari)砂漠。プロジェクトの総工費は3億ユーロで、2年半後の運転開始に向けた建設作業が予定されている。



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