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ガメサ、メキシコ・オアハカで74MWの風力発電所を完成 RSS

2012年07月12日

メキシコ南西部オアハカ(Oaxaca)の「Bii Nee Stipa Ⅱ」風力発電所の建設予定地(c)Google Maps

スペインの風力タービン製造大手ガメサ(Gamesa) は、イタリアの電力大手エネル傘下で再生可能エネルギー発電事業を手掛けるエネル•グリーン•パワー(Enel Green Power、EGP)が運用する、メキシコ南西部オアハカ州(Oaxaca)での「Bii Nee Stipa Ⅱ」風力発電所の開発、建設を完了した。

発電所には出力2メガワットの風力タービンが37基設置され、設備容量は計74メガワット。風力資源の豊富なテワンテペク地峡に位置する同発電所では、設備利用率が40%あり、年間2億5000万キロワット時の発電と年間10万トンの二酸化炭素(CO2)の排出削減が見込まれる。

ガメサは南米域、特にメキシコで風力発電所関連の開発や風力タービンの供給、設置などの事業を展開している。メキシコではすでに100メガワット以上の開発、建設、稼働業務に携わり、また現在70メガワットが開発段階にある。

2012年3月までにガメサが南米(メキシコ、ホンジュラス、コスタリカ、ベネズエラ等)で手掛けた設備容量は540メガワット以上になる。


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