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ファースト・ソーラー、米加州で139MWの太陽光発電所を開発 RSS

2012年08月05日

カナダ・オンタリオ州南西部サーニア(Sarnia)でファースト・ソーラーが開発を手掛けた太陽光パネル130万枚以上が広がる出力80MWの太陽光発電所「サーニア」(2010年8月13日撮影)(c)ecool/Enbridge

太陽電池大手の米ファースト・ソーラー(First Solar)は、米カリフォルニア州で139メガワットのカンポ・ヴェルデ(Campo Verde)太陽光発電所を開発する。2012年第3四半期に着工し、2013年の完成を目指す。

カリフォルニア州南東部インペリアル(Imperial)郡エル・セントロ(El Centro)付近に位置するカンポ・ヴェルデでは、ファースト・ソーラー製の薄膜太陽光パネルを設置する。完成すれば約5万世帯の電力需要を賄い、年間8万トンの二酸化炭素(CO2)排出を削減することが可能になる。発電した電力については、地元のエネルギー供給大手サンディエゴ・ガス&エレクトリック(San Diego Gas & Electric)に20年間にわたり売電される。

カンポ・ヴェルデは現在、ファースト・ソーラーと太陽光発電開発会社USソーラー・ホールディングス(US Solar Holdings)が共同で所有しているが、将来的にファースト・ソーラーが100%所有する方針。



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