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シーメンス、豪州の風力発電「スノウタウン」に風力タービン90基を供給 RSS

2012年08月03日

2008年に運転を開始している出力100MWのスノウタウン(Snowtown)風力発電所(c)ecool.jp/ TrustPower

ドイツの工業コングロマリット、シーメンス(Siemens)が、オーストラリア南部アデレード(Adelaide)から北、約140キロに位置する「スノウタウン(Snowtown)Ⅱ」風力発電所に出力3メガワットの風力タービン90基を供給する。ニュージーランドの再生可能エネルギー発電大手トラストパワー(TrustPower)が運用する同プロジェクトの設備容量は270メガワットで、オーストラリア最大の風力発電所となる。2014年から運転開始予定。

来月からの発電所の建設開始に向け、準備が進められている。契約にはタービン90基の配送、設置、試運転のほか、長期間の保守サービスが含まれる。稼働すれば約18万世帯の電力需要を賄うのに十分な発電量が見込まれている。

世界風力エネルギー協会(Global Wind Energy Council、GWEC)によると、オーストラリアは豊富な風力資源に恵まれており、現在約2200メガワットの発電容量は2016年には約3倍の6900メガワットまで拡大すると見積もっている。



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