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アクシオナ、サハラ砂漠で160MWの太陽熱発電所を建設 RSS

2012年09月27日

アクシオナが手掛けたスペイン南西部コルドバ市近郊にある出力50メガワットの太陽熱発電所「パルマ・デル・リオ(Palma Del Rio)」

スペインのインフラ系コングロマリット、アクシオナ(Acciona)は、サウジアラビアの発電大手ACWAパワー(Acwa Power)などと太陽熱発電所「ワルザザート(Ouarzazate)」の建設契約をモロッコ太陽エネルギー庁(Masen)から獲得した。Acwaパワーが主導するプロジェクトで、アクシオナとセネル(SENER)、TSKなどスペイン系企業のコンソーシアムが発電所の設計・調達・建設業務を一括して請け負う。

ワルザザートの出力は160メガワットで、モロッコのサハラ砂漠の端、アトラス山脈の麓ワルザザート市付近に位置する。5億ユーロを投じ、セネルのパラボラ・トラフ式集光技術や溶融塩蓄熱システムを採用する。モロッコ政府からの許可や売電契約を取得した後、約5カ月後に着工し、稼働までに28カ月を要すると見られる。

アクシオナにとって今回の契約は、南アフリカのバークポート(Bokpoort)太陽熱発電所など3カ所に続く、アフリカ大陸で4つ目の契約。


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