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アブダビのマスダール、モーリタニア初の大規模太陽光発電所を建設 RSS

2012年10月25日

マスダール最高経営責任者(CEO)スルタン・アーメド・アル・ジャベール博士(左)とモーリタニアのタレブ・ウルド・アブディバル鉱業・石油大臣(右)(2012年10月21日撮影)。(c)ecool.jp/Business Wire

アブダビの再生可能エネルギー企業マスダール(Masdar)は、アフリカ西部モーリタニアの首都ヌアクショット(Nouakchott)に、15メガワットの太陽光発電所を建設する。今回のプロジェクトは、モーリタニアで初の大規模太陽光発電所となる。ヌアクショット発電所は、完成後に国営電力会社SOMELECが所有・運用する。

同国の電力化率は6割以下で、電力不足に直面している。国内の総発電容量は144メガワットでディーゼル発電機が主力だが、風力と太陽光による潜在的発電容量が大きい。ヌアクショットが完成すれば、国内の総電力容量の約10%を提供することが可能になる。15メガワットの電力は、2012年に12%と予想される年間需要増加量と同等。

マスダールは、国連の定める「すべての人のための持続可能エネルギーの国際年」のもと、トンガやアフガニスタンでも再生可能エネルギープロジェクトを進めている。



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