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        <title>海外CSR・環境通信</title>
        <link>http://www.ecool.jp/foreign/</link>
        <description>環境とCSRの専門メディア ecool（エクール）の海外ニュースです。地球温暖化、気候変動、再生可能エネルギー、スマートグリッド、温暖化対策、温室効果ガス、次世代エネルギー、電気自動車、燃料電池、低炭素社会など、関心の高い海外ニュースを提供します。</description>
        <copyright>Copyright (c)2010 RAUL corporation, Inc. All rights reserved.</copyright>
        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 19:54:53 +0900</lastBuildDate>
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            <title>エネルギー大手イベルドローラ、英国で洋上風力発電事業を拡大</title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/03/ibe55-530.html</link>
            <guid>7376</guid>
            <description><![CDATA[<p>スペインの再生可能エネルギー大手イベルドローラはこのほど、英国における洋上風力発電の開発・展開でトップの座を獲得するため、グラスゴーに洋上風力発電の新会社を設立すると発表した。同社はまずノーフォーク沿岸での開発に注力する方針で、7200メガワットの発電能力を持つ世界最大級の洋上風力発電所の拠点としたい考えだ。</p>

<p>イベルドローラは、スウェーデンの大手電力・エネルギー企業、バッテンフォール（Vattenfall）と合弁の洋上風力発電プロジェクトも立ち上げる。500万世帯の電力需要を賄うこの発電所は2015年までに建設される予定だ。</p>

<p>また同社は、英国西岸沖のウェスト・オブ・ダドゥン・サンズ（West of Duddon Sands）で2012年に500メガワットの洋上風力発電所の建設を開始する一方、アーガイルやタイリー島の開発権を獲得するなど、英国内で複数の洋上風力発電所の建設計画を有している。</p>]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 19:54:53 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Tue, 09 Mar 2010 21:48:55 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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            <title>米ディズニー・ワールド、シーメンスに施設の水質管理を委託</title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/03/sie47-529.html</link>
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            <description><![CDATA[<p>上下水処理大手のシーメンス・ウォーター・テクノロジーズ（Siemens Water Technologies：ペンシルバニア州）はこのほど、米フロリダ州オーランドにあるテーマパーク、ウォルトディズニー・ワールドリゾート（Walt Disney World Resort）との間で、10年間にわたる水質管理・運用に関する契約を締結した。親会社の独シーメンスはディズニーとの間ですでに契約を締結しており、シーメンスの幅広い技術を提供しているが、今回の契約は、両グループ間の関係を推進し、技術提携をさらに広げる第一歩となる。</p>

<p>シーメンス・ウォーターは、ワールド・リゾート内のプールや噴水、テーマパークなど165ヶ所において安全かつ清潔な水質を維持するため、自社の衛生技術などを活用して水質のモニタリングや現場サービスを年中無休24時間体制で実施するそうだ。</p>]]></description>
            <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 13:50:05 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Sun, 07 Mar 2010 14:01:03 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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        <item>
            <title>米国、環境関連のエネルギー技術開発で1億ドルを拠出</title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/03/doe23-530.html</link>
            <guid>7368</guid>
            <description><![CDATA[<p>米エネルギー省のスティーブン・チュー長官はこのほど、同省の新部門・エネルギー先進研究計画局（ARPA-E）主催の「ARPA-E エネルギー・イノベーション・サミット」において、環境関連のエネルギー技術開発に1億ドルを拠出すると発表した。米国の競争力強化と新たな雇用の創出につながる革新的な技術の研究開発を加速させるのが狙い。</p>

<p>資金は、再生可能エネルギーの供給変動を調整するためのエネルギー貯蔵技術の開発や建物のエネルギー効率化を実現する技術の研究開発などに投資される。ARPA-Eによる助成金の拠出は今回で3度目。過去の助成では、バイオ燃料、炭素回収・貯留（CCS）、電気自動車向け電池の開発など37のプロジェクトに投資されている。</p>]]></description>
            <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 10:28:49 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Mon, 08 Mar 2010 19:52:32 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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        <item>
            <title>ロンドン、電気自動車用の充電スタンド整備に1700万ポンド調達</title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/03/lon44-528.html</link>
            <guid>7345</guid>
            <description><![CDATA[<p>ロンドンのボリス・ジョンソン（Boris Johnson）市長はこのほど、電気自動車（EV）用の充電スタンド整備に向け、英交通省から供与された930万ポンド、ロンドン市交通局からの560万ポンドを含め、1700万ポンドの資金を調達したと発表した。</p>

<p>ロンドン市では2015年までに2万5000ヶ所の充電スタンドの導入を目指しているが、これらの資金は、2013年春までに設置される7500ヶ所、その後の1年に追加される1600ヶ所の充電スタンドの整備に充てられる。この充電ネットワークが構築されれば、英国最大規模のものとなり、ロンドン市内で10万台分の電気自動車が充電できるインフラ環境が整うことになる。</p>

<p>ジョンソン市長はこの動きに関して、「政府が首都ロンドンの電気自動車普及に取り組んでくれることは、非常によいことだ。これにより、ロンドン市民は安心して電気自動車へ移行できる。これまで我々が掲げてきた目標の達成を推し進めるもので、ロンドンは、電気自動車の普及が進む代表的な欧州都市と地位づけられるだろう」と述べている。</p>]]></description>
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 16:15:24 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Thu, 04 Mar 2010 19:12:55 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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        <item>
            <title>ダイムラー、BYDと電気自動車を共同開発／新ブランド創設へ</title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/03/dai77-527.html</link>
            <guid>7331</guid>
            <description><![CDATA[<p>ドイツ自動車大手ダイムラーは1日、中国のリチウムイオン電池大手、比亜迪（BYD：Build Your Dreams）と中国市場向けの電気自動車（EV）の開発で技術提携を結んだと発表した。両社は、EVの開発やデザインなどを手掛ける技術拠点を中国に設立する。また、中国市場に特化した電気自動車の新ブランドも創出する方針だ。</p>

<p>ダイムラーのツェッチェ最高経営責任者（CEO）とBYDの王伝福会長は「電気自動車は都市部に適しており、多くの都市を持つ中国は、二酸化炭素（CO2）やその他排出ガスを一切出さないゼロエミッション車で世界最大の市場になる可能性がある」と表明した。</p>

<p>さらにダイムラーは、メルセデス・ベンツのコンパクトカー「Aクラス」をもとにした電気自動車を年内に発表する方針を明らかにした。</p>]]></description>
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 11:10:16 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Wed, 03 Mar 2010 11:16:56 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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        <item>
            <title>独RWE、イタリアで大規模風力発電所を建設</title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/03/rwe44-526.html</link>
            <guid>7330</guid>
            <description><![CDATA[<p>ドイツのエネルギー大手RWEはこのほど、再生可能エネルギー子会社のRWEイノジー（RWE Innogy）がイタリアで二番目の規模となる風力発電所「ウルーリ（Ururi）風力発電所」の建設に投資を行なうと発表した。同発電所の建設は、イタリアの再生可能エネルギー事業者、Fri-El Green Power社と合弁会社を設立して行われる。RWEイノジーの出資比率は51％になる。</p>

<p>ウルーリ風力発電所の設備容量は26メガワットで、ヴェスタス製の2メガワット級の風力タービン13基が設置される予定。年間の発電電力量は約5500万キロワット時で、1万8000世帯の年間電力量を賄うことができるという。</p>

<p>RWEイノジーのポール・コフィー最高執行責任者（COO）は「急成長の可能性があるイタリア市場はRWEイノジーにとって非常に魅力的で、今後もイタリアでの風力発電事業を継続していく考えだ」と述べた。</p>]]></description>
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 20:57:57 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Tue, 02 Mar 2010 21:06:06 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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        <item>
            <title>ロンドン、英国最大の燃料電池で二酸化炭素削減へ</title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/02/lon77-525.html</link>
            <guid>7312</guid>
            <description><![CDATA[<p>ロンドン交通局（Transport for London、TfL）はこのほど、同局本部に設置した英国最大の水素燃料電池を用いた新しい熱電供給プラントを発表した。このプラントにより、ピーク時に必要となる電力の25％を賄うことが可能となり、これにより、40％の二酸化炭素の排出削減と、電気料金に換算して年間9万ポンドの節約が期待されている。</p>

<p>また、TfLは、ロンドン開発公社（London Development Agency、LDA）と共同で、今年4月から始まるエネルギー効率化に関する「10：10キャンペーン」にあわせて署名する計画を発表。次年度はさらに10％の二酸化炭素の排出削減を進め、電気料金に換算して40万ポンドの削減を行いたい考えだ。</p>]]></description>
            <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 15:05:00 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Tue, 02 Mar 2010 12:39:11 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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        <item>
            <title>米ウォルマート、2000万トンの温室効果ガスを5年で削減</title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/02/wal75-524.html</link>
            <guid>7310</guid>
            <description><![CDATA[<p>米小売り最大手ウォルマート・ストアーズが2000万トンの温室効果ガスを2015年までに削減する計画を明らかにした。メーカーや商品の仕入先と協力し、原料調達、製造、輸送、廃棄までの商品のライフサイクル全体で排出される温室効果ガスを削減する。</p>

<p>削減目標の2000万トンは、380万台以上の自動車が年間に排出する温室効果ガスに相当するとしており、これは、同社が今後の出店拡大に伴い、増加が見込まれる排出量の約1.5倍になるという。</p>

<p>ウォルマートのマイク・デューク最高経営責任者（CEO）は「ライフサイクルの中で排出される温室効果ガスの削減は、エネルギー効率の向上につながる。エネルギーコストの低減は、我が社の競争力、ビジネスの強化にもつながる」と述べた。</p>]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 22:35:56 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Sun, 28 Feb 2010 00:08:19 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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        <item>
            <title>米、太陽熱発電ベンチャーに13億ドル超の融資保証</title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/02/bri44-523.html</link>
            <guid>7305</guid>
            <description><![CDATA[<p>太陽熱発電プラント開発の米ブライトソース・エナジー（BrightSource Energy：カリフォルニア）は、米エネルギー省（DOE）から13億7000万ドルの融資保証を得たと発表した。この資金は、同社がカリフォルニア州に建設を進める世界最大規模のイヴァンパ太陽熱発電所建設プロジェクトに充てられる。一般家庭14万世帯の電力需要に相当する400メガワットを発電するこの発電所により、米国の太陽熱発電の発電能力は現在の2倍に増加する。</p>

<p>イヴァンパ発電所の発電設備は、太陽光を電気に直接変換するという一般的な太陽光発電と異なり、多数の小型ミラーを使って太陽光を反射させ、タワー先端にある水を満たしたボイラーに送ることで蒸気を発生させ、タービンを回すという仕組みを採用。</p>

<p>2010年後半に第1基が着工し、2012年から稼動を開始する予定。第2基と第3基は2013年から建設を開始する。また、この建設プロジェクトにより1000人規模の雇用が創出される見込みだ。</p>]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 18:21:09 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Fri, 26 Feb 2010 18:29:58 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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            <title>米燃料電池ベンチャーBloom Energyが新製品を発表</title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/02/blo74-522.html</link>
            <guid>7295</guid>
            <description><![CDATA[<p>米燃料電池ベンチャー、ブルームエナジー（Bloom Energy：カリフォルニア州）は24日、新型の業務用燃料電池、ブルームエナジー・サーバー（Bloom Energy Server）を発表した。この製品は複数の燃料電池セルをレンガ大のスタックにまとめ、コンテナ大の筐体に収めたもの。燃料には化石燃料から太陽光発電、バイオ燃料などの再生可能エネルギーの使用も可能だ。</p>

<p>すでにネットオークション大手のイーベイや検索エンジン大手グーグル、小売大手ウォルマート・ストアーズなどで試験導入されている。</p>]]></description>
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 15:43:52 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Fri, 26 Feb 2010 16:54:18 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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            <title>英国、新たなグリーンエネルギー認証ラベルを発表</title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/02/ofg55-521.html</link>
            <guid>7281</guid>
            <description><![CDATA[<p>英国ガス電力市場局（Office of Gas and Electricity Markets：Ofgem）が新しく「グリーンエネルギー認証ラベル」を発表した。これは、政府が設定した目標をクリアするだけでなく、昨年、Ofgemが示したグリーンエネルギーに関するガイドラインに沿う環境に配慮した努力を行っている企業に与えられる。</p>

<p>現在、エーオンやEDFエナジー、ブリティッシュガスなど7社が認証されており、これらの企業は二酸化炭素（CO2）の排出量取引を、他社よりも低い経費で行えるなどの恩恵を受けることができるという。</p>

<p>消費者は、環境に配慮した企業との取引を選ぶ時代になっており、Ofgemでは、多くの企業が認証を得る努力をさらに行うようになればと期待している。</p>]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 00:56:44 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Wed, 24 Feb 2010 01:11:16 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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            <title>米GE、新興企業と電気自動車用の充電器を共同開発 </title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/02/gev11-520.html</link>
            <guid>7271</guid>
            <description><![CDATA[<p>米ゼネラル・エレクトリック（GE）と新興企業Juice Technologiesが、米国および世界市場に向けた電気自動車（EV）用の充電器を共同開発すると発表した。</p>

<p>この充電器は、GEの通信機能を持つ電力量計「スマートメーター」とJuice Technologyの携帯型の充電器「Plug Smart」を組み合わせることで、車の持ち主が、最もコストがかからないように夜間など電力の低需要時に車を充電できるようにするもの。消費者だけでなく、送電網の負担が抑えられるため電力会社にとっても魅力がある。</p>

<p>電気自動車は2010年に米国中に大量に広まるとされており、充電設備は消費者のニーズにさらに合わせていく必要がある。この充電器は電気自動車を最大限に安く利用できるようにさせるもので、電気自動車の普及にも役立つと期待されている。</p>

<p>2010年第2四半期に米国で初期投入が行われ、年内に本格的な生産に入る予定。その後、世界市場への投入が続く。</p>]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 21:08:29 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Wed, 24 Feb 2010 00:43:27 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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        <item>
            <title>英ブリティッシュ・エアウェイズ、バイオ燃料の生産工場を建設</title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/02/bio58-519.html</link>
            <guid>7260</guid>
            <description><![CDATA[<p>英航空大手ブリティッシュ・エアウェイズ（British Airways、BA）はこのほど、航空機用のバイオ燃料生産工場をロンドン東部に建設すると発表した。</p>

<p>2014年完成予定のこの工場では、年間50万トンの廃棄物から約6050万リットルのバイオ燃料を生産する計画で、これにより、廃棄物の埋め立てコストを3600万ポンド削減できると期待されている。</p>

<p>BAのウィリー・ウォルシュ（Willie Walsh）最高経営責任者（CEO）はバイオ燃料工場の建設計画に関し「米バイオエネルギー会社ソレナ（Solena）社との提携により、『2050年までに二酸化炭素排出量を50％削減する』という我が社の目標実現への道筋ができた。この工場を稼動させることで、従来のジェット燃料ケロシンに代わるエネルギーとして、真に持続可能な燃料を生産することができる。気候変動への負荷軽減につなげられ、航空業界を環境分野で牽引できることを誇りに思う」と述べている。</p>]]></description>
            <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 14:28:21 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Sun, 21 Feb 2010 14:35:46 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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        <item>
            <title>英国、世界最大の洋上風力タービン用屋内試験施設を建設</title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/02/eti66-518.html</link>
            <guid>7250</guid>
            <description><![CDATA[<p>英エネルギー技術研究所（ETI）は16日、洋上風力タービンの評価のための世界最大規模の屋内試験施設を建設すると発表した。2011年末の完成を目指している。</p>

<p>洋上で稼動させる前に陸上や屋内でタービンのエンジン室全体を検査できるよう設計されるもので、大規模な生産や導入における技術的・事業的リスクの軽減につなげる狙いがある。</p>

<p>設計仕様は、英国の研究機関、新・再生可能エネルギーセンター（Narec）とETIが2年にわたって取り組んだ技術開発や産業支援によって作られたもので、施設の完成により、低コストでの試作品の開発や新タービンの早期導入を加速させることが期待されている。</p>]]></description>
            <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 19:25:34 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Sat, 20 Feb 2010 18:32:19 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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        <item>
            <title>米サンパワー、欧州の太陽光発電デベロッパーを買収へ</title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/02/sun41-517.html</link>
            <guid>7241</guid>
            <description><![CDATA[<p>太陽電池メーカーの米サンパワー（SunPower）はこのほど、欧州の太陽光発電デベロッパー、サンレイ（SunRay Renewable Energy）を買収すると発表した。買収規模は2億7700万ドルで、この買収により、サンパワーは、従来のパネル製造事業から、多角化への一歩を踏み出す。</p>

<p>サンパワーの太陽光パネル8万枚をサンレイの太陽光発電所に納入した実績があるなど、両社は以前から提携関係を有していた。また、サンパワーは太陽光発電事業への進出に強い関心を示しており、カリフォルニアでは既に250メガワットの設備を導入。サンパワーは、サンレイの買収により、この事業への関与をさらに広げる方針で、フランス・ギリシア・スペイン・英国・イタリアで計1200メガワットの小規模発電施設の建設を開始している。</p>

<p>8日、仏原子力最大手アレバ（Areva）が米太陽熱発電ベンチャー、オースラ（Ausra）の買収を発表するなど、大手エネルギー企業による太陽光関連ベンチャーの買収が増加しているようだ。</p>]]></description>
            <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 20:38:41 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Fri, 19 Feb 2010 18:07:59 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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            <title>エネルギー大手イベルドローラ、スペイン最大の風力発電所を買収</title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/02/ive47-516.html</link>
            <guid>7213</guid>
            <description><![CDATA[<p>世界最大の風力発電量を誇る、スペインエネルギー大手イベルドローラ(Iberdrola)はこのほど、風力タービン製造大手ガメサ（Gamesa）から、スペイン最大となる244メガワット級のアンデバロ（Andévalo）風力発電所を3億2000万ユーロで買収した。この買収は、2005年にガメサと締結した、アンダルシア地方に位置する総発電量600メガワットの風力発電所を買収する契約の一環とされている。</p>

<p>アンデバロ風力発電所は、スペイン南部ウエルバのアロスノやプエブラ・デ・グスマンなどの地域にまたがって位置しており、ガメサの2メガワットと0.85メガワット風力タービンが使用されている。</p>

<p>この買収により、イベルドローラは現在スペインに5126メガワットの風力発電を保持することになるという。</p>]]></description>
            <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 16:25:36 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Fri, 19 Feb 2010 18:09:01 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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            <title>米政府、30年ぶり原発新設に融資保証／2基に7200億円</title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/02/nec17-515.html</link>
            <guid>7212</guid>
            <description><![CDATA[<p>オバマ大統領は16日、米国の電力大手サザンカンパニー（Southern Company）がジョージア州で建設を予定しているボーグル（Vogtle）原子力発電所2基に対し、約80億ドル（約7200億円）の政府融資保証を実施すると発表した。1979年のスリーマイル島での原発事故以来、新規の原発建設は約30年ぶりとなる。</p>

<p>原子炉の建設では3500人が雇用され、完成後は800人が就業する見込み。原子炉は操業認可を受けた後、2016年以降の稼働を予定している。</p>]]></description>
            <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 13:19:39 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Fri, 19 Feb 2010 18:10:02 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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            <title>GDFスエズ、フランス最大の太陽光発電所を建設へ</title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/02/gdf62-514.html</link>
            <guid>7207</guid>
            <description><![CDATA[<p>仏エネルギー大手GDFスエズは10日、フランス南東部のキュルバン（Curbans）に同国最大規模となる太陽光発電所の建設計画を明らかにした。	</p>

<p>フランスで風力発電産業を牽引し、第2位の水力発電企業でもあるGDFスエズは、2013年までのグループ戦略として電力多様化を掲げている。今回のプロジェクトはこの戦略の一環とみられる。</p>

<p>キュルバンの太陽光発電所は標高3280フィートにあるおよそ60万平方メートルの敷地に建設される予定だ。14万5000枚の太陽光パネルが設置されるこの太陽光発電所は33メガワットの発電能力を有し、1万4500世帯の電力需要をまかなう。これにより、化石燃料を使用する火力発電などと比べ、年間12万トンもの二酸化炭素排出量が削減できるという。</p>]]></description>
            <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 19:46:40 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Fri, 19 Feb 2010 18:11:18 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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            <title>仏アレバ、米太陽熱発電ベンチャーのオースラを買収 </title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/02/are44-513.html</link>
            <guid>7199</guid>
            <description><![CDATA[<p>仏原子力最大手アレバ（Areva）はこのほど、太陽熱発電ベンチャーの米オースラ（Ausra）を買収した。これにより、アレバは太陽エネルギー市場への本格参入に一歩を踏み出す。</p>

<p>独自の集光ミラー技術で強みを持つオースラは2009年、米カリフォルニア州の砂漠地帯に大規模な太陽熱発電所を建設する計画であったが、2008年末以降の景気悪化により中断していた。今回のアレバによる買収で、いったん中断していた発電所建設計画が再び実現に向けて動き出すかもしれない。</p>

<p>一方、アレバはこれまでに風力・バイオマス・水素など、代替エネルギー分野への進出を果たしてきた。アレバは、太陽熱事業が年20％で成長し、2020年までに2000万世帯の電力に相当する20ギガワット規模になるだろうと予測。オースラの買収を足がかりに世界規模で太陽熱事業を拡大したいとの狙いがあるとみられている。</p>]]></description>
            <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 14:52:00 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Fri, 19 Feb 2010 18:12:10 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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            <title>英国、家庭向け再生可能エネルギー利用の報奨金制度導入</title>
            <link>http://www.ecool.jp/foreign/2010/02/bri11-512.html</link>
            <guid>7191</guid>
            <description><![CDATA[<p>英国エネルギー・気候変動省のエド・ミリバンド大臣はこのほど、家庭に設置された太陽光発電パネルなどの二酸化炭素排出量の少ない発電に関する固定価格買取制度（feed-in tariff、FIT）の具体的な支援策を発表し、さらに再生可能エネルギーを使用した暖房に対する報奨金制度（Renewable Heat Incentive、RHI）の計画を明らかにした。</p>

<p>4月1日から、最大5メガワットまでの太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーを利用した発電システムを設置している家庭には、自家消費分を含め、発電した電力に対して報奨金を受けることができる。報奨金は発電方法や規模によって異なる。また、2011年4月施行予定のRHI制度によって、地中熱ヒートポンプやバイオマスボイラー、空気熱源ヒートポンプなどの発熱システムに対しても、報奨金が支払われる。</p>]]></description>
            <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 00:06:22 +0900</pubDate>
            <lastPubDate>Fri, 19 Feb 2010 18:13:32 +0900</lastPubDate>
            <category>海外CSR・環境通信</category>
            
            
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