ecoolグローバルプレス

企業名 デナム・キャピタル
業界 資源開発 発表日 2012/04/04

デナム・キャピタル、エネルギー・資源に重点を置くPEファンドで30億ドル確保 RSS



エネルギー・資源に重点を置く世界的プライベート・エクイティ会社のデナム・キャピタル・マネジメントは本日、第6回ファンドとなるデナム・コモディティー・パートナーズ・ファンドVI LPの出資募集を完了したと発表しました。

2011年7月に設立して8カ月後の2012年3月に締め切ったファンドVIで、デナム・キャピタルは総額30億ドルの第三者資金の確約を得ました。出資者には、財団、基金、公的・民間年金基金、政府系ファンド、ファミリーオフィスを代表する世界のさまざまな機関投資家が含まれます。ファンドVIは申し込み超過となり、調達目標額の25億ドルを上回りました。デナムは前回のファンドの投資家から強い支持を受け、前回の約90パーセントがファンドVIにも参加しました。デナムは米国だけでなく欧州・アジアの公共部門からも新たにリミテッド・パートナーを迎えることができ、投資家の多様性が拡大しました。

デナム・キャピタルのスチュー・ポーター最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「世界で厳しい資金調達環境が続く中でファンドVIの資金調達を完了でき、大変うれしく思います。リミテッド・パートナーには、エネルギー・資源関連の製品やサービスに対する持続的な世界的需要の周辺で投資機会が継続していくという考えを共有いただいています。リミテッド・パートナーとの強固な関係のおかげで、関係セクターの機会を活用することに再度迅速に集中していくことができます。既存のリミテッド・パートナーにも新たなリミテッド・パートナーにも、支持をいただけたことに感謝しています。」

ファンドVIは、デナム・キャピタルのこれまでのファンドと同様、世界のエネルギー・資源分野で割安な機会を特定し、デナムの運営・商業能力やリスク管理戦略を活用してそのような投資機会で価値を創出できるよう努力します。ファンドは石油・ガス・金属・鉱物・電力・再生可能エネルギー分野の企業や資産に投資を行い、企業および資産のライフサイクルの全段階と資本構造の全体で投資機会を追求します。

ファンドVIを完了できたことで、デナム・キャピタルが運用する投資資金および確約額の総額は約73億ドルに達しました。ファンドVIは、現在までにロッキー山脈を中心に事業を行うE&P企業のCascade Petroleum、(デナム・キャピタルが以前出資した)Ursa Resourcesチームとの後継ベンチャーのUrsa Resources II、太陽光発電の世界的先端開発企業のFotowatio Renewable Ventures、Pangea Explorationとパートナーシップとしてアフリカ各地の採鉱プロジェクトを開発するTremont Holdings、ペルーの鉱業ベンチャー企業のStellar Miningに投資しています。

ファンドの法律顧問はレイサム・アンド・ワトキンスが務め、プレースメント・エージェントはパーク・ヒル・グループが務めました。

デナム・キャピタルについて

デナム・キャピタルはエネルギー分野に重点を置いた世界有数のプライベート・エクイティ会社です。デナムは約73億ドルの投資資金と確約資金を運用し、石油・ガス・金属・鉱物・電力・再生可能エネルギー関連事業など、エネルギーおよび資源分野に直接投資を行っています。ボストン、ヒューストン、ショートヒルズ、ロンドン、サンパウロ、シンガポールにオフィスを有するデナムは世界各地で投資を行っており、現在は米国、カナダ、南米、欧州、オーストラリア、アジアに投資しています。デナムは探査・開発プロジェクトから成熟した運営中の事業まで、企業のライフサイクルの全段階と資本構造の全体を対象に投資を行っています。デナム・キャピタルに関する詳しい情報については、www.denhamcapital.comをご覧ください。




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