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企業名 ウィルソン・エレクトリック
業界 クリーンテクノロジー 発表日 2012/05/31

米ウィルソン・エレクトリック、アリゾナ州の水処理施設にソーラーフロンティアの太陽電池を設置 RSS



ソーラーフロンティア(社長:亀田繁明、本社:東京都港区台場 2-3-2、以下:ソーラーフロンティア)は本日、米アリゾナ州の大手電力会社であるウィルソン・エレクトリック社を通じて、同州の1.5メガワットの太陽光発電所にCIS薄膜太陽電池を設置しましたのでお知らせします。この発電所は、米アリゾナ州プレスコット・バレーで市内の揚水および廃水処理の一部を担っている貯水および廃水処理施設での電力需要を補完するためのもので、プレスコット・バレーにおいて初めての太陽電池の導入事例となります。

今回の太陽光発電設備は、スマート・エナジー・キャピタル社の出資により設置されました。2012年3月初旬に運転を開始し、同年5月1日に行われた竣工式にはプレスコット・バレーのハーベイ・スクーグ市長も出席されました。同設備の運営開始により、4万人以上の人口を抱えるハーベイ・スクーグ市の公営事業において再生可能エネルギーを使った電力供給が期待されています。

ソーラーフロンティア・アメリカズの最高執行責任者(COO)グレッグ・アシュレイは次のように述べています。「ウィルソン・エレクトリック社は、2010年2月からソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池と他社の技術の比較実験を行ってきましたが、この結果に基づいてソーラーフロンティアの製品を選んでいただきました。今回のような導入事例によって、ソーラーフロンティアに対する評価がますます高まっていくことでしょう。」

ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池が選ばれた理由は、高いエネルギー変換効率に加え、高温下でも高い発電性能を発揮できることにあります。CIS薄膜太陽電池は、今回のように電力を大量に消費する基幹設備において、電気コストの削減対策に適しています。

ウィルソン・エレクトリック社の太陽光発電部門でマネジャーを務めるマーク・ホロハン氏は次のように述べています。「ウィルソン・エレクトリックは過去5年間に、小規模なサービス契約から、大規模な電力系統の特殊な総合システムまで、アリゾナ州で1万件を超えるプロジェクトに携わってきました。こうした経験から、当社はアリゾナ州の政府や企業が直面するエネルギー需要と気候変動という2つの課題において深い見識を持っていますが、ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池が今回の設備に最も適していると判断しました。」

ソーラーフロンティアは、環境に優しく経済性の高いCIS薄膜太陽電池を世界中のお客様にお届けすることで、今後も再生可能エネルギーの普及に貢献してまいります。

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