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年間500万円の電気代削減+CO2排出量削減に太陽光発電!  RSS

2008年10月16日

佐賀市水道局は、浄水場での太陽光発電システム導入を検討している。2010年度中の導入を目指しており、実現すれば、九州の水道事業では北九州市、長崎市に次ぎ3番目となる。

市水道局によると、平地の多い佐賀市の浄水場はほとんどが、高所からの重力で給水する「自然流下方式」ではなく、電力で水圧をかける「常時加圧方式」を採用。このため、年間約360万キロワット時の電力が必要で、電気代に同約4800万円を費やしている。

計画によると、市内5つの浄水場のうち、最大の神野浄水場に太陽光パネルを設置することを想定。仮に出力200キロワットの発電システムを導入した場合、年間約22万8000キロワット時の発電が可能となり、電力量の約6%を賄える。電気代も同500‐550万円を節約できるという。



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