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12日、農林水産省は、農林水産分野における温室効果ガス排出量表示に向けた検討において、温室効果ガス排出量「見える化」に関する消費者の意識調査の中間報告を公表した。この調査は、農産物に温室効果ガス排出量等を記載したラベルをニンジンに貼ることにより、消費者に「省CO2効果の見える化」の具体的イメージを与えた上で、アンケートによる購買意欲、行動や見える化に対するニーズを把握することを目的としてたもの。取りまとめの結果、「見える化」やカーボンフットプリントの認知度は1/4程度(26%)であるが、関心度は非常に高い(94%)ことが判明した。また全体の9割程度(91%)が価格転嫁に対して許容する意向を示した。