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中国政府は12日、石油石炭依存の社会構造の構築を目指し、2009年に青海省と雲南省に巨大なソーラー発電所を建設することを発表した。このうち、青海ソーラー発電所はギガワット級の発電所となり、完成すれば世界一巨大なソーラー発電所となる。NASDAQ上場の中国科技発展集団(China Technology Development Group Corp)、青海新エネルギーグループ(Qinghai New Energy Group Co., Ltd)が設計・建設・設置・操業に携わり、建設予定地がある海西モンゴル族・チベット族自治州でも土地の取得、中央政府のプロジェクト承認を支援する協定をこの2社と締結した。
詳細情報:http://english.cas.cn/eng2003/news/detailnewsb.asp?InfoNo=27558
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