環境・CSRニュース | 最新の環境ニュースをリアルタイムにアップ!
環境省は27日、CO2(二酸化炭素)排出量が1990年比で4割増加している商業施設やオフィス等の業務部門のうち、約2割を占める照明の省エネ対策を推進するため、昨年10月より公募していた「平成20年度省エネ照明デザインモデル事業」について、採択された12社を発表した。
今後は、実際に省エネ照明を商業施設や店舗などに導入し、CO2削減等の効果を取りまとめ、省エネ照明導入モデルとして導入手法や取組のアイディアなどを普及していくという。
採用12事業者
・株式会社イトーヨーカ堂
・株式会社サッポロライオン
・日本サブウェイ株式会社
・西武鉄道株式会社
・住友林業株式会社
・共同事業:株式会社ケノス/株式会社セーブオン
・共同事業:有限会社さんぽうどー/株式会社TSUTAYA
・株式会社稲佐山観光ホテル
・株式会社ダイエー
・株式会社プロントコーポレーション
・日本マクドナルド株式会社
・三菱自動車工業株式会社
詳細情報:http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10691
注目ニュース:太陽光などの再生可能エネルギー利用促進を目指す初の国際機関、日本は加盟を見送る