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バイオマスタウン構想を公表 参加自治体163となる RSS

2009年01月30日

ecool-090130-08.jpg農林水産省は30日、バイオマスの発生から利用までの総合的活用システムが構築され、安定的にバイオマス利活用が行われることを目指た、「バイオマスタウン構想」について、新規4件

群馬県東吾妻町(ひがしあがつままち)
島根県飯南町(いいなんちょう)
鳥取県米子市(よなごし)
熊本県玉東町(ぎょくとうまち)

が新たに策定した構想を公表した。

今回の公表により、全国のバイオマスタウン構想公表市町村数は163となり、「バイオマス・ニッポン総合戦略」で掲げている300市町村という目標値が現実味を帯びてきた。市町村等から申請を受けたバイオマスタウン構想案は、関係する1府6省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省[事務局]、経済産業省、国土交通省、環境省)で構成するバイオマス・ニッポン総合戦略推進会議において基準への合致状況が検討された後、公表される。

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