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国土交通省は25日、第17回「エコレールマーク運営・審査委員会」(2月24日開催)で、新たに認定商品として6件、認定企業として3件について「エコ・レールマーク」の使用を認めることを発表した。
「エコ・レールマーク」は、トラック輸送から排出されるCO2排出量の約7分の1しかなく、環境負荷が低い鉄道貨物輸送を一般消費者に知ってもらうため、新たに制定されたラベル。
今回、製品として利用が認定されたのは、シャープの「携帯電話」と福徳長酒類の「麦の舞」、「シジシー純米酒」、「芋う舞」、「麦う舞】」とクニミネ工業の「猫砂」。また、企業として利用が認定されたのは、住友化学、JUKI、神明。今回の決定により、エコレールマークの認定企業は計50社となった。
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