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京セラ、アジア市場向け太陽電池モジュールの生産能力を強化 = 中国・天津に新工場を建設 RSS

2009年02月20日

ecool-090220-05.jpg太陽電池世界シェア4位の京セラは20日、 中国天津市の太陽電池モジュール工場の新棟建設を4月から始めると発表した。アジア市場向け太陽電池モジュールの生産体制拡充が目的だ。

現在、60メガワットの生産能力を、2011年以降に生産能力240メガワットへ設備を増強する。新工場棟は、本年4月に着工し、2010年春頃に竣工する。

京セラは、2003年、アジアでの太陽電池市場の成長を見込んで、日本企業として初めて、中国で太陽電池モジュールの生産拠点を開設していた。

◆2007年の太陽電池出荷量世界シェア
1位 Qセルズ(ドイツ)
2位 シャープ(日本)
3位 サンテック・パワー(中国)
4位 京セラ(日本)
5位 ファーストソーラー(米国)
6位 モーテック(台湾)
7位 三洋電機(日本)

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