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三菱重工業は24日、米国の電力会社サザン・カリフォルニア・エジソン社(Southern California Edison:SCE)のサンオノフレ原子力発電所(カリフォルニア州サンディエゴ)に、取替用の蒸気発生器(SG)2基を納入したと発表した。胴部の外径が最大約7メールト、重量は約580トン、伝熱管本数は約1万本で、国内向けの標準機種と比較してサイズ・重量で1.5倍以上、伝熱管本数で約3倍と世界最大級。
三菱重工は北米・欧州向けを中心に、累計28基の取替用蒸気発生器を受注している。国内での新設および取り替えの実績も含めた受注累計は現在までに122基になる。
蒸気発生器・・・原子炉から取り出した熱で蒸気を発生させる装置
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