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大阪ガス、関西電力など6社、2500万トンのインドネシア液化天然ガスの売買契約で基本合意 RSS

2009年02月13日

ecool-090213-03.jpg大阪ガス、中部電力、関西電力、九州電力、新日本製鐵および東邦ガスの6社は、2011年から10年間、契約数量2500万トンにおよぶインドネシアの液化天然ガス=LNG(Liquefied Natural Gas)売買契約について、売主であるインドネシア国有石油ガス会社(プルタミナ)、トタールE&Pインドネシア社および国際石油開発帝石株式会社の3社と基本契約の内容がまとまり、本日、基本合意書を締結したことを発表した。


天然ガスから製造されるLNGは、メタンを主成分として不純物をほとんど含まず、窒素酸化物の発生も極めて少ないことからクリーンエネルギーとして利用が拡大し、世界各国でLNGプロジェクトが多数計画されており、その規模も大型化している。

注目ニュース:オバマ米大統領、再生可能エネルギーの大幅な利用拡大を要請



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