環境・CSRニュース | 最新の環境ニュースをリアルタイムにアップ!
国連の潘基文(バンギムン)事務総長は、スイスのダボスで開催された世界経済フォーラム年次会合(ダボス会議)に出席し、再生可能エネルギーと技術開発への投資によって、雇用を創出し、地球温暖化問題に取り組む「グリーン・ニューディール」を約束する場として、現在の経済危機を利用すべきだと呼びかけた。
同フォーラムの分科会「コペンハーゲン・チャレンジ」には、UNEPのシュタイナー事務局長、アメリカのゴア元副大統領、COP15/MOP5のホスト国デンマークのラスムセン首相らが参加し、工業国・途上国双方の政治家や経済界のリーダーから支持されるような合意を得ることが重要だと強調。ラスムセン首相は、明確な排出削減目標に合意することが不可欠だと指摘した。
詳細情報:http://www.unep.org/Documents.Multilingual/Default.asp?DocumentID=556&ArticleID=6060&l=en&t=long
注目ニュース:オリックス、バイオマス発電事業へ参入 排出権販売会社を設立