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韓国の電気自動車ベンチャーのCT&Tは、中国の自動車メーカー、四川汽車工業集団と合弁で、リチウムイオン電池で駆動する次世代電気自動車を生産する合弁工場を設立することで合意したと発表した。年産量は15万台。
同工場で生産される自動車は充電式のリチウムイオン電池パックで走行するもので、1回当たり8時間の充電で最大110キロメートル走行することが可能だという。最高時速は50キロ。
合弁会社への出資比率は四川汽車が51%、CT&Tが49%。投資額は10億元(約133億円)に達する見込みだ。
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