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ダボスで開かれた世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で発表された「最も持続可能な100社」(GLOBAL100)に、日本からトヨタ自動車、パナソニックやクラレなど15社が選ばれたことが分かった。
「最も持続可能な100社」はカナダの出版社:コーポレート・ナイツ社がイノベスト社の調査分析結果をもとに全世界のあらゆる事業分野の企業約1,800社を対象として環境、社会、コーポレートガバナンスなど財務要素以外の面での企業価値を評価し、持続可能性の高い企業として上位100社を選出したもの。
日本企業では、トヨタ自動車、パナソニック、クラレ、リコーイオン、イオン、ダイキン工業、JR東日本、本田技研工業、三菱重工業、日本郵船、NTTドコモ、NTTデータ、積水化学工業、損保ジャパン、凸版印刷の15社が入った。
詳細情報:http://www.global100.org/2009/index.asp
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