環境・CSRニュース

関西電力、風力発電事業に参入 新エネルギーの開発を推進 RSS

2009年02月02日

ecool-090202-10.jpg関西電力は1月30日、関電グループ初となる風力発電事業を実施することを発表した。同社の100%子会社「関電エネルギー開発」が、、兵庫県淡路市北部の丘陵地帯に定格出力2万4000キロワットの風力発電所(2000キロワットの風力発電設備12基)建設する。2009年6月に着工、2010年12月から運転を開始する計画。

発電電力量は年間約4000万キロワット(一般家庭約1万世帯の年間電気使用量に相当)、CO2排出削減量は年間約1万4000トン、面積約2000haの森林が1年間に吸収するCO2量に相当する。同社は、「風力発電をはじめとした新エネルギーの開発を推進し、低炭素社会の実現に積極的に取り組んでいく」と述べだ。

※1ヘクタールは、1辺の長さが100m の正方形の面積。




注目ニュース:中東で拡大する再生可能エネルギー技術への投資と導入、東電など日本企業の進出相次ぐ



PR情報

Google Scholar
関連ニュース
カテゴリ別一覧
月別一覧

PAGE TOP

       
広告
写真で見るニュース
ecoolで商品・サービスをPRする
ecoolでは、環境関連の商品やサービスをもっとPRしたい、インターネットをビジネスに活用したい、商談のチャンスを増やしたい企業様の商品やサービス情報、プレスリリースを無料で掲載できます。
環境関連商品・サービスを探す
注目のキーワード
環境・CSR資料 無料ダウンロード
企業データ
  • 業種別
  • 企業規模別
  • 上場市場別
お知らせ