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関西電力は1月30日、関電グループ初となる風力発電事業を実施することを発表した。同社の100%子会社「関電エネルギー開発」が、、兵庫県淡路市北部の丘陵地帯に定格出力2万4000キロワットの風力発電所(2000キロワットの風力発電設備12基)建設する。2009年6月に着工、2010年12月から運転を開始する計画。
発電電力量は年間約4000万キロワット(一般家庭約1万世帯の年間電気使用量に相当)、CO2排出削減量は年間約1万4000トン、面積約2000haの森林が1年間に吸収するCO2量に相当する。同社は、「風力発電をはじめとした新エネルギーの開発を推進し、低炭素社会の実現に積極的に取り組んでいく」と述べだ。
※1ヘクタールは、1辺の長さが100m の正方形の面積。
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