環境・CSRニュース

森林のCO2吸収量、1トン当たり年間1000円で販売開始 = 京都議定書達成に貢献(林業協会) RSS

2009年02月18日

ecool-090218-03.jpg日本林業経営者協会は15日、個々の森林の二酸化炭素(CO2)吸収量を算定し、企業や個人に販売する制度「フォレストック認定」を開始した。販売収入を森林整備に充て、京都議定書のマイナス6%のうちの森林吸収分3.8%の達成に貢献する。

「フォレストック認定」は、第三者機関が、森林のCO2吸収量や生態系保全レベルなどを評価、協会が認定する。販売価格はCO2吸収量1トン当たり年間1000円。購入者には認定証を発行する。

■認定基準の考え方について

①森林吸収源が増加し、且つ、持続的経営がなされる森林
②生物多様性の保存がなされる森林
③間伐材が活用され、枯渇資源の代替機能を果たす森林

注目ニュースEU加盟の400都市、EU目標のCO2排出量20%を上回る削減を表明



PR情報

Google Scholar
関連ニュース
カテゴリ別一覧
月別一覧

PAGE TOP

       
広告
写真で見るニュース
ecoolで商品・サービスをPRする
ecoolでは、環境関連の商品やサービスをもっとPRしたい、インターネットをビジネスに活用したい、商談のチャンスを増やしたい企業様の商品やサービス情報、プレスリリースを無料で掲載できます。
環境関連商品・サービスを探す
注目のキーワード
環境・CSR資料 無料ダウンロード
企業データ
  • 業種別
  • 企業規模別
  • 上場市場別
お知らせ