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東京都は23日、平成20年度から実施している「東京グリーン・キャンパス・プログラム」の2校目の大学として、恵泉女学園大学と多摩東寺方緑地保全地域での緑地保全活動において協定を締結することを発表した。
これは、大学と協定を結び、次世代の担い手である大学生に緑地保全活動に参加する機会を提供することで、緑の保全に対する関心の喚起や行動力の醸成を促すことを目的としたもの。第1号は、平成20年3月に締結した桜美林大学。
今回は、地元自治体である多摩市とも連携し、恵泉女学園大学、NPO法人花咲き村及び東京都の四者で大学生の緑地保全活動等を支援するという新たな仕組みでの実施となる。
保全地域とは
「東京における自然の保護と回復に関する条例」により、良好な自然地や歴史的遺産と一体となった樹林などを東京都が区域指定し、その保護と回復を図る制度。