環境・CSRニュース
2009年04月17日
愛知県は17日、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(pHV)の本格的な普及に向けて、電力会社、自動車メーカー、関係企業、市町村等が協働し実証実験を推進することを目的とした、「あいちEV・pHV普及ネットワーク」を設立することを発表した。当初のネットワーク参加予定者は、県、名古屋市、豊田市、中部電力、トヨタ自動車、三菱自動車など。 2009年度から5年にわたり、初期需要の創出、充電設備の設置の促進、普及のための啓発活動などを実施してEV・pHVの普及を図るとしている。
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