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次世代の新エネルギー「メタンハイドレート」の研究センターを設立 RSS

2009年04月02日

ecool-090402-06.jpgメタンハイドレート資源からの天然ガス生産技術の研究開発を進めるメタンハイドレート研究センターが1日、産業技術総合研究所により設立した。

メタンハイドレートとは、水分子の格子状の結晶の中にメタンガスを含んだ氷状の物質のこと。分解すると体積の約170倍のメタンガスと水になる。「燃える氷」とも呼ばれるメタンハイドレートは、メタンガスを含む化石燃料で、海底の砂層の海底面から400メートル程度の浅い範囲にシャーベット状で存在する。日本周辺だけでも、日本の天然ガス消費量の100年分に相当する量があると推定されている。

本研究センターでは、メタンハイドレート資源から経済的に天然ガスを生産する技術の開発に取り組み、CO2排出量の少ない次世代の新エネルギーの安定供給の確保と新たなエネルギー産業の創出を図るとしている。



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