環境・CSRニュース

次世代のバイオ燃料として、期待される「藻類」 RSS

2009年04月01日

「藻類」を使ったバイオ燃料生産について研究が進められている。「藻類」は光合成で二酸化炭素と日光をエネルギーに変換するが、この光合成の過程で油を生成する。トウロモコシやサトウキビのような、食料を原料とするバイオ燃料は「第1世代」と呼ばれるのに対し、草木や「藻類」などの非食料を原料とするバイオマスは「第2世代」と呼ばれている。

その中、次世代のバイオ燃料として、期待されているのが「藻類」。「藻類」には脂肪や炭化水素を大量に産出する種が多く、狭い面積でも大量に油が採取されるのが特徴。生成量はトウモロコシやサトウキビなどのバイオ燃料に使われている植物の15倍ともいわれる。現在はまだ、研究規模のものが多いが、生産規模が拡大した場合、「藻類」からのバイオ燃料に大きな期待がかけられている。



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