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中国科学院は8日、中国北西に位置する青海省の砂漠に、数年以内にメガワット級の太陽光発電所が建設されると発表した。この発電所の発電能力は、2020年までに2000メガワットに達する予定だとしている。2009年に第一段階の工事が開始される。投資額は初期投資額だけで1億4600万米ドルにのぼる。
中国科学院の発表によると、建設が完了すれば、世界最大の太陽光発電所になるという。また、同院では、中国国内で最大の湖沼(青海湖)を有する青海省は、広大な砂漠や大規模な電力網を有することなどから、メガワット級の太陽光発電所の立地に適しているとしている。