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伊藤ハム 集光型球状シリコンを使用した太陽光発電設備を導入 RSS

2009年04月08日

ecool-090408-10.jpg伊藤ハムは、同社の西宮工場(兵庫県西宮市)に太陽光発電設備を導入した。2月25日より試験運転を、3月12日から本格稼働を開始している。年間の発電量は3万キロワットになるという。

同社が設置した太陽光発電設備には、新技術として注目される集光型球状シリコン太陽電池を採用。従来の平板シリコンに比べ、シリコンの使用量が1/5~1/7に削減できる特徴をもつ。また、集光型球状シリコン太陽電池は、設置角度が60度(20~30度が一般的)でも高効率の発電ができるため、省スペースでの設置が可能となる。

同社では、今回設置した太陽光発電設備を地域の方々の環境問題を考えるきっかけにと、JR神戸線沿いから見通しの良い同社西宮工場の屋上南側に設置している。写真はパネル外観と表示装置。



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