環境・CSRニュース

地域におけるグリーン電力証書の需要創出モデル事業、大阪府など12自治体に決定 RSS

2009年06月08日

環境省は8日、「地域におけるグリーン電力証書の需要創出モデル事業」の委託先となる12の自治体を決定した。同事業は、地域における自立的な太陽光発電の普及のため、住宅用の太陽光発電由来(自家消費分の環境価値)のグリーン電力証書の供給と、カーボンオフセットを実施する企業などの需要を結びつけ、その販売代金を発電設備の設置費用回収に充当させるためのモデル事業。

今回決定した委託先は、愛知県、青森県、大阪府、京都市、北九州市、富山市、都留市、松本市、小諸市、大垣市、掛川市の12自治体。各自治体は、モデル事業を行う推進協議会を設置し、太陽光発電設備の設置希望者の募集や証書発行、取引に関する事務などを行う。


PR情報

Google Scholar
関連ニュース
カテゴリ別一覧
月別一覧

PAGE TOP

       
広告
写真で見るニュース
ecoolで商品・サービスをPRする
ecoolでは、環境関連の商品やサービスをもっとPRしたい、インターネットをビジネスに活用したい、商談のチャンスを増やしたい企業様の商品やサービス情報、プレスリリースを無料で掲載できます。
環境関連商品・サービスを探す
注目のキーワード
環境・CSR資料 無料ダウンロード
企業データ
  • 業種別
  • 企業規模別
  • 上場市場別
お知らせ